2005年10月30日

新しい家族??

家族と言っても、メダカなんですけどね。全部で十数匹、うちで世話する事になりました。
魚を飼うのは25年振り位かなぁ?

東京の姪っ子が学校絡みで育てていたメダカが、増えてしまったので半分引き取る事にしたものです。
来年の夏にはボウフラをたくさん食べてもらって、蚊の撲滅作戦の核にしようとたくらんでいます。

東京のメダカなので、飼えなくなっても野に放つわけには行かない(名古屋のメダカとは、やっぱり少し遺伝子が違うので、環境破壊になる)ので、最後の1匹になるまで面倒を見続けなければならなりません。

で、猫と魚の関係ですが、相手が小さすぎるせいか、ヤマトは無関心の様です。
ただ、ひとつ困った事が…

メダカにエサをやろうとすると、ヤマトが目の色を変えてすっ飛んで来ます。金魚のエサを、とても喜んで食べてしまうのです。そんなもんボリボリ食われてしまったら、金がかかってしょうがないので、もちろん阻止しなければなりません。
もしかして、金魚のエサって、イワシか何かのすり身なのかな?
posted by chimaki at 10:27| Comment(20) | TrackBack(0) | メダカのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

この夏の総決算

05-10-19_15-19.jpg. 毎年、GW頃から今頃まで、ヤマトの鼻先と耳はボコボコになります。
これ、蚊に刺された跡なんです。
こんなにもボコボコに刺されるほど、この子はどんくさいのか、と思っていたんだけど、実はそうではなくて、医者の見立てではヤマトは蚊アレルギーなんだそうで、この耳のボコボコは「教科書に載せれるほど」典型的症状なんだそうです。

でも、相当かゆいらしく、どうしてもひっかいてしまいます。で、どう対策するかで、毎年悩む。

今年は、母上が耳にステロイド剤を塗ってみていました。かゆくならないらしく、なるほどひっかきません。で、夏本番になるまでは経過良好だったんだけど…
ステロイド剤は肝臓に負担がかかるので、むやみに連用も出来ず、薬を控えるようになったら、どんどんひどくなって行ってしまい、終いには抗生物質で化膿止めする必要にまで悪化してしまいました。
で、今年の成果は、写真の通り。耳に毛が生えていません。(ここまでひどいのは初めてだなぁ)

ちなみに、毎年12月頃にはすっかりまともな耳と鼻に戻りますので、ご安心を。

posted by chimaki at 21:36| Comment(11) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

ヤマトは人間の食卓に登って、水を飲みます。

いえね、ちゃんとね、カリカリの隣にヤマト用の水椀を用意してあるんですよ。
それなのに、ちまきが食卓に座ってコップに水を注ぐと、ヤマトはすっ飛んで来ます。
そして、ちまきがコップを手にする前に、コップに顔を突っ込んで、水を飲み始める。

よく見ると、飲み差しを食卓に置いておくと、時々ヤマトが飲んでいる様です。
知らず知らずのうちに、ヤマトが口にした水を、我々家族は飲んでいたらしい…

おかげで今は、食卓の上にヤマト用のコップを用意して、常に満水にしておいています。
posted by chimaki at 09:08| Comment(12) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

肉球その後

ヤマトのボロボロになってしまった肉球ですが、最初は気持ちを落ち着かせるためになめなめしていたのが、段々と違和感を何とかしたくて舐める様になり、ついにはグズグズの状態にまでなってしまいました。

相手は畜生なので、どれだけ「舐めたらあかん」と言い聞かせても、止めるはずがありません。
このままでは悪化の一途をたどってしまうため、何とかしなければと思ったのまではいいのですが、そこから先が全然策が浮かばずに途方に暮れていました。

かゆみ止めなり、化膿止めなりを塗ればすぐ解決なんでしょうが、四六時中ぺろぺろ舐めているので、口に入っても絶対安全な物しか塗る事が出来ません。

人間で言う所のあかぎれと言うか手荒れに近いものだろうなと思ったので、ハンドクリームも対処法の候補に上がりましたが、アレも結構口に入れたら危ない成分が多いので×。

悩む事一週間。ようやく「これだ」と思いつきました。

リップクリームです。

唇に塗るものだから、舐めても大丈夫な成分で出来ているはず。しかも肌荒れ防止効果はバッチリ。

と言う事で、ヤマトを羽交い締めにして、肉球にリップクリーム塗りたくってやりました。
ちまきの予想通り、あまり荒れが気にならなくなったらしく、たまに舐める程度に落ち着いたため、ようやく症状が快方に向かう様になり、2〜3日足らずで元のふわふわぷにぷにな肉球まであと一歩の所にこぎつけました。

と言うわけで、ちまき家に転がっているリップクリームのうちの1本が、ヤマトの足専用となってしまいました。(間違えて口に塗らない様に、区別しておかなくちゃ)

所で、ペットショップに売っている肉球クリームって、どんな塩梅なんでしょうか?
posted by chimaki at 20:33| Comment(12) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする