2006年10月01日

尿道結石その後

おかげさまで、ヤマトは元気です。

療養食の拒否は3日間続きましたが、4日目に根負けし、普通に食べる様になりました。

ただ、療養食と言う事でカリカリのみにしてしまうと、正直に糞詰まりになります。

そこで、本当に療養食が必要なのか、ちょっと調べてみる事にしました。
ペットショップでpHがわかる猫砂と言うものを買って来ました。(リトマス紙みたいな薬液が砂にしみ込ませてあるんだろうね。アルカリ性だと青くなります)
いつもの砂やしょんしょん紙の上にその砂をパラパラとばらまき、ヤマトの尿のpHを調べてみました。

結果ですが、療養食でも普通のカリカリでも、尿がアルカリ性になる時はなるし、ならない時はならない事がわかりました。(時間を置いて腐って来た尿はアルカリ性になる事もわかった)

まぁ、つまり、療養食よりも、体調や気持ちのコントロールの方がよっぽどか大切だ、と言う事みたいですね。

それから、太るとアソコも太るので、小さな結晶でも詰まる様になる、と言う事も教えてもらいました。
この春頃からどんどん体重を増やしてしまい、夏バテで果ててしまい、カリカリが主で猫缶が補助だったのをその比率をひっくり返し、おまけにカリカリの銘柄も変えたと言う事も加わって、複合的に症状が出た、と言った感じでしょうか?

だったら、療養食なんて絶大な効果があるわけでなし、糞詰まりするんだからやめてしまえ、と言う事で、最初のひと袋限りにする事にしました。

それよりもまず、ダイエットしなきゃって事なんだよね〜(これはこれで難しいぞ)


posted by chimaki at 22:29| Comment(5) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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