2007年04月17日

和平成立!

ようやくヤマトがフクちゃんを認めてくれた様です。

昨日から、ヤマトがフクちゃんの「鼻と鼻の挨拶」に抵抗しなくなり、普通に応じる様にました。
もうフクちゃんに唸る事もありません。

仲がいいと言うのとはちょっと違うんですけど、険悪な雰囲気はもうありません。

ただし、フクちゃんは相変わらずうちの母上が怖い様で、ヤマト部屋に行くのはおっかなびっくりと言った感じです。

最近、どうもフクちゃんの食事量が減って来ているな、この調子ならダイエットも成功かなと思っていたら、何と、母上がフクちゃんを手なづけるべく、フクちゃんに焼き魚とかを与えていた事が発覚。

昨日などは無理矢理抱きしめて(だからフクちゃんは抱っこが嫌いなんだってば)、フーフー吹くフクちゃんをなつかせようと奮闘していました(そんな事したら、余計に怯えるでしょうが)。
この様に、フクちゃんをうちの子として受け入れて、多頭飼いに移行する可能性も少しずつ見えて来ました。

ただし、ちまきがヤマトと一緒にいる時はフクちゃんが、フクちゃんと一緒の時にはヤマトが、嫉妬のまなざしを向けて来るんですよ。
そこまでなつかれるのは嬉しいんですけどね、やっぱりちまき的にはヤマト本位でいたいですし…このまま里親を捜すか、捜すのをやめるか、悩ましい所です。


posted by chimaki at 13:08| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

(猫)フクちゃん 里親募集です

【追記】2007-09-29
里親募集は終了しました。フクちゃんはちまき家の子として迎える事にしました。
この記事は、ちまき家の記録のひとつとして、そのまま残します。

募集は終了しましたが、それでも「ぜひうちの子にしたい」と言う方がいましたら応対しますので、御連絡下さいませ。

飼い主に先立たれて、ひとりぼっちになってしまいました。
目一杯「猫っ可愛がり」して、この子の心の傷を癒してくれる方を捜しています。
(先住猫がやきもち妬きなので、当方では飼育困難です)

[フクちゃんUPの図]. [フクちゃん全身の図].

  • 名前:フク / 2005年5月中旬生まれ / オス去勢済
  • FIV(エイズ):陰性 / FeLV(白血病):陰性 / ワクチン:接種済
  • 体重6.0kg(大柄で、小太りです)

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posted by chimaki at 12:00| Comment(36) | TrackBack(0) | フクのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤマトのピンチ

数日前から、ヤマト部屋とフクちゃん部屋の扉を開けておく時間を作っています。

フクちゃんが自分の意思でヤマト部屋に入り、自分の意思で部屋から出られる様に、と思っての事だったのですが…

フクちゃん、結構行動力があるんですよ。
ちょくちょくヤマト部屋に顔を出しては、気ままに探検しています。
ヤマトに唸られない限りは悠々としていて、横になったり、ヤマトの便所を使ったりする事も。

困ってしまうのはヤマトの方。
フクちゃんが来てから、ちまき家の2階が自分のテリトリーでなくなってしまい、当てがわれた1階居間も、気がつくとフクちゃんのものになりつつあります。

ヤマトは限界が来るまで我慢してしまう性格なため、どれだけストレスが溜まっているか、心配になって来ました。
posted by chimaki at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

ヤマトとフクちゃん その後

フクちゃんをヤマトに慣れさせるプロジェクトですが、毎日1〜2回、面会させる様にしています。

今の所、先が見えないですなぁ…

フクちゃんの方はかなり慣れて来た様子で、しきりにヤマトの尻や鼻のにおいをかごうとします。
しかし、ヤマトが唸るんですよ。
唸られると、フクちゃんは一定距離以上近づこうとしません。

フクちゃんは、ある程度は社会化出来ていそうですね。
ヤマトは、当初予想通り、社会化出来ていません。(ヤマトの甘噛みはとても痛いんだよね。そこから、仔猫時代を兄弟猫と一緒に生活していないんだなと推測できるわけです)

こうして比べると、フクちゃんの方がはるかにおりこうに思えます。
が、フクちゃん、人間になかなか慣れません。
うちの母上が部屋にいると、ビビりまくりです。母上が手を差し伸べると、フーシャー威嚇しまくりです。
(ヤマトは、このブログに何回も出て来た通り、見事なまでのホストキャットです。相手が人間なら、初対面でも誰にでもフレンドリーです)

一時期は、母上から「フクちゃんを飼ってもよろしい」と言う許可が出たものの、こんなフクちゃんの様子に前言撤回されてしまいました。
posted by chimaki at 11:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

フクちゃんダイエットに挑戦

フクちゃんは、4〜5日前から軟便が続いています。
やけに長引くなと思い、ちょっと心配に…

おなかがぽんぽこりんなのと相まって、ひょっとして回虫かな?
と言う事で、うんこ君だけを連れて医者へ行って参りました。

二代目先生はオペ中だったらしく、先代先生が応対してくれました。
軟便について「この位ならフツ〜だよ」
虫について「顕微鏡で見た限り、見つからなかったよ。機械にかけての検査は30分かかるから、虫がいたら電話するよ」(で、電話がありませんでした)
ぽんぽこりんについて「もしも腹膜炎ならそんなに元気なはずないし、腹膜炎だったとしても出来る事は何もないから」「その子、山ほど食べる子じゃないのかな?」(あ、それ、当たってる)

虫がいないと言うのは結果オーライですが、やっぱり食いすぎなのはいけませんねぇ。
ちなみにフクちゃんは、ヤマトの倍近く食べます。

前回、二代目先生に「普通じゃない太り方だ」と指摘されて以降、食事量を制限する様にしてみました。器がカラになっても時間が来るまで補給ナシです。

おなかがすいたフクちゃんは、暴れるんですよ。もしもそれが夜中だったりすると、ちまきは寝ていられません。
でも、そこは心を鬼にして…
やっぱり、たらふく食べても太らないフードを使った方がいいのかな?

故人宅から受け継いだカリカリが今日なくなったので、ローカロなカリカリを買って来ようと思います。

ちなみに、ヤマトの方は常にカリカリ出しっ放しです。ノラ生活経験者なので、精神衛生上よくないので、常に食料がある状態にしてあるんです。
posted by chimaki at 07:57| Comment(4) | TrackBack(0) | フクのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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