2007年05月15日

枝毛

ヤマトの顔をしげしげと眺めていたら、ひげの1本が折れ曲がっている事に気がつきました。

毎日フクちゃんとのバトルが激しいからなぁ…

と思ってよくよく見てみると、そのヒゲは折れ曲がっているのではなく、途中で3本に枝分かれしているのでした。

枝毛です。

毎日心労が絶えないから、疲れがヒゲに出ちゃったのか?

この枝毛、抜こうとすると痛がるので(冷静になって考えてみたら、引っ張っただけで抜けるわけないです)、自然に抜けるまで放っておくか、それとも刃物で切っちゃうか、どうしたもんでしょうね。
posted by chimaki at 20:11| Comment(13) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

独り遊びが好き?

トラブルが絶えないのは、要はフクちゃんが遊び足りないからだろうと思って、試しにネズミのオモチャを買って来てみました。

実はこのネズミのオモチャ、ヤマトは全くの無関心で、以前買って来た時にはそのまま無駄になってしまった事があったのです。
そのため、こう言う一人遊び用のオモチャで発散してもらおうと言う発想が、全然出来ずにいました。

ネズーを見せた途端に、フクちゃんは目の色が変わり、すざまじい勢いで遊び始めました。いやぁ、たった100円でこんなに楽しんでもらえるとは…

物陰から手でちょいちょいするのはちろん、サッカーしてみたり、口にくわえて走り回ったり…

かなり騒がしいので、ヤマトも最初のうちは気にしていましたが、やがて、自分とは無関係とわかると、無視を決め込んだ模様。
フクちゃんがヤマトに突進する事もなくなったので、小競り合いもありません。

後は、何とか既成事実を作って、フクちゃんの出入り禁止令を骨抜きにしなければ…なんだけど。

posted by chimaki at 11:13| Comment(5) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

おめでたい誕生日…のはずが

ヤマトを飼っていて常々思うのですが、誕生日はおろか年齢もはっきりしないと言うのは、それだけでちょっと寂しいな、と言う事があります。

フクちゃんの飼い主になってくれる人には、その辺の寂しさを感じない様に、フクちゃんの過去についてはわかる範囲で把握して、それを渡してあげようと思っています。

フクチャンの元の飼い主の遺品の中に、2005年6月12日に撮影されたフクちゃんの画像データがありました。
その姿が5週齢頃っぽいので、そこから逆算して、誕生日は5月10日の前後1週間の中に入るのではないかと思います。
そこでちまきが、覚えやすさも考慮してフクちゃんの誕生日を5月5日と決めました。

その5月5日には、2歳の誕生日のお祝いをしてあげようと思っていたのに………

所要があって、5日は未明から家を空けて外泊となってしまいました。
だから、お祝いは何もなし………

ちまきが留守となったちまき家では、ちまきの長時間外出によってヤマトがナーバスになってしまい(いつも通りです)、更にフクちゃんがいつも以上に遊びにハッスルしてしまい、激しい取っ組み合いの喧嘩をしてしまったそうです。
母上は2にゃんを止める事が出来ず、ほうきでぶっ叩いて2にゃんを引き離したそうです。

多数の食器類にも被害が及んだため、フクちゃんは、ヤマト部屋の出入り禁止を宣告されてしまいました。

電話で一報を受け取った時には「とんでもない事件が起こってしまった」と心配になってしまいましたが、昨日夜に帰宅してみると、フクちゃんの方は怯えている様子はなく、ひと安心(おなかにミミズ腫れが多数ありました)。
ヤマトの方は、ちょっとおどおどしていました(ケガはなし)。

試しに2にゃんを会わせてみたのですが、フクちゃんがヤマトを警戒して一定距離を保とうとしている点を除けば、いつも通りで大きな変化はない?
少しは懲りたかなと思って観察を続けていたら、眠ったヤマトに向かってフクちゃんは爆走して突っ込んで行き、ヤマトの癇に障る事をすると言う点まで従来通りで、困ったもんです。

遊びたい盛りなのは理解出来るんだけどねぇ…ちょっとこの元気は手に余るなぁ。
体罰等も含めたしつけを行う必要があるのかなと、悩みは深いです。

どちらにしろ、フクちゃんの行動範囲は厳しく制限される事となりました。
posted by chimaki at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

フクちゃんヒモ猫初体験

. ヤマトはノラ経験者なので完全室内飼いは難しく、そのため日に何度かヒモ猫になってもらって庭に出ます。

それをフクちゃんがあまりにもうらやましそうに見るものですから、フクちゃんにもリードをつけてみました。

意外とヒモを嫌がらず、暴れる事も固まる事もなかったので、案外リードキャットの素質があるのかも知れません。

ただ、まかさるとパニックに陥り、逃れようとして暴れて首を絞めてしまうので、やっぱりフクちゃんはおバカさんだなぁと思うと同時に、慣れるまで目が放せないなぁとか、このままヒモ猫化しないで完全室内飼いの方がいいのかなとか思ってしまいました。

ヤマトとフクちゃんの関係ですが、相変わらずです。
ただ、フクちゃんが、間合いが測れる様になって来たので、余裕みたいなものが出来つつある様です。ヤマトに反撃する様になったり、ヤマトをけしかける様になったり…

体格的には互角ですが、年齢的にパワーはフクちゃんの方が上でしょう。いつかヤマトとフクちゃんの関係が逆転する時が来る様な気がします。
そうなる前に里親が見つからないと大変だなぁ…

posted by chimaki at 14:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする