2007年07月31日

ヤマトの便秘 その後

ゲロゲロは、今日の未明が最後でした。それ以降、吐いている様子はありません。
その最後のゲロが、うんこ臭がしたので、おそらく大量に注入された浣腸が胃にまで達してしまって、食欲がなくなっちゃったのかな、と。

垂れ流しも、朝には止まりました。
でも、今日も1日、寝てばかり…
寝てばかりと言っても、階段を駆け上がる元気はあります。反面、フクにメンチ切るだけの気力がない。

もっとも、食欲皆無でも、水を大量に飲むし、今朝からはオナラも頻繁に出ていたので、少なくとも腸閉塞ではないなと言う事がわかり、ホッとひと安心。

夕方になって、ようやく猫缶を少し口にしてくれました。
このまま上手く全快に向かい、普通にうんこが出てくれたら、開通式を祝わないとですね。

フクの方は、構ってくれる相手がいないものだから、人間に盛んに甘えたり、独り遊びでハッスルしたりと、やんちゃ振りが目立ちました。
それでもヤマトの事は心配らしく、ちょくちょく様子を見に行っていました。
posted by chimaki at 22:29| Comment(4) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

今回の便秘は…

ヤマトがまたもや便秘してしまいました…

昨日の朝、家中にゲロ跡があるのが発見され…ヤマトはトイレ通いをしていました。
いつもの便秘かと思ったので、そんなに深刻には考えていなかったのですが、どれだけ努力してもうんこが出て来る気配がありません。

半日もすると下痢状のものがしたたる様になり…固いブツがケツに栓をしている状態で、頑張っていきんでいるので、やわらかいブツがじわじわと絞り出されて来たって感じ?
そのうちヤマトも憔悴し切ってしまい、寝込んでしまいました。

オロナインをつけた指を尻の穴に突っ込んで、固ブツが出て来る様にうながしても、出る気配がないし…

いつもと違うなと言う感じはしたんですが…腹やお尻を触ると唸るんですが、こんな事は今まで便秘ではなかった事なので。
ロキソベロンはあいにく切らしていたので、月曜になったらすぐに医者にもらいに行こうと思い、とりあえず薬局でイチジク浣腸をゲット、5ccほど注入しました。
そう、いつもなら、これで出るはずなんです。

でも、出ないんですよ、今回は。
浣腸のおかげで、出るモノは出ずに、ケツからの垂れ流しに拍車がかかってしまいました。

歩いたり抵抗したりする根性があるので、おそらく最悪の事態ではないと判断出来るのですが、それでも出ないのは非常事態には違いなく…浣腸が効果ないとなると「腸重積している可能性もある」との母上の診断により、これ以上の無理はしない事にして、日が変わったら医者に連れて行く事にしました。それにしても、ヤマトが何かこじらせる時って、決まって日曜日なんだよなぁ。

フクとちまきとでヤマトの事を徹夜で看病し…(フクちゃん、相手を思いやって、結構おりこうしてます)
朝一番で医者に行きました。

先代先生曰く「おぉぉ、カチカチだなぁ!」
で、グリセリンを60ccも注入。それでも2個産んでオシマイ。以前みたいに5日分もドカ便すると言う豪快さが、今回はないです。
先代先生は懸命におなかをマッサージして、塊を崩して出る様にうながすのですが…
そのうち「もう処置はオシマイだから」と言われて連れて帰る事に。

60ccも浣腸したので、ず〜っと垂れ流し状態なのですが、家に帰っても、2〜3個産んだだけでした。

医者が吐き気止めを注射してくれた効果が出たのか、それとも、もういきむ必要がなくなったのか、今日の午後からは吐く事はなくなったのですが、ヤマトはうずくまったまま動こうとしません。ケツは相変わらずで、流動物が垂れ流し状態が今でも続いています。

いつもなら浣腸なりでブツが出てしまえば、元気ハツラツなんですが、今回はその気配がないです。
今日も全く食事を口にしなかったので、これで2日間の絶食となります。

このまま快方に向かうのか、はたまた、このまま闘病生活に突入して看取る事になるのか、いつもの便秘の延長なのか、それとも違う原因があるのか、よくわからない状況が続いています。

とりあえず、もう1日様子を見て、それで食欲が戻らなければ、また医者に連れて行こうか…

母上曰く「目力があるので、緊急な事態ではない」との診断なのですが…

病院の先代先生によると「この子はもう巨大結腸なんだから、ロキソベロンは毎日欠かさない様に」との事でした。これまでちまきは、ロキソベロンをなるべく使わなくてもいい様な努力と工夫をすると言う方針だったのですが、今回を期にそれをきっぱりあきらめる事にします。

今回の医者代
再診  600
浣腸 1,050
注射 1,600
薬代 1,050
合計 4,300

写真は、病院へ向かうヤマトです。いつも車の中では横着なのですが、今回は神妙にしています。

posted by chimaki at 23:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

中越沖地震動物救援 募金始まりました。

前回の被災から3年しか経っていない(動物救済本部が解散してから2年経っていない)ためなのか、今回は初動がとても早いです。

07/18 新潟県中越沖地震動物救済本部が設置されました
07/19 同本部の募金の受付用銀行口座が開設されました

詳細はこちらでご覧下さい。
新潟県庁/中越沖地震関連情報/被災動物支援情報ページ

(↓一部抜粋↓)
新潟県中越沖地震動物救済本部とは
新潟県地域防災計画に基づき設立され、新潟県、(社)新潟県獣医師会、(社)新潟県動物愛護協会で構成されております。
活動資金の使い道は
動物救済本部の下記事業に必要な経費に充てられます。
  1. 避難した動物に対する餌や飼育用品の提供
  2. 負傷動物や飼い主不明動物などの保護
  3. 被災地での適正飼育などの相談窓口の設置
  4. 被災のため一時的に飼えなくなった動物・迷子動物の一時預かり
  5. 仮設住宅等での動物の適正飼育のための支援
募金先
振込
  • 郵便振替 00560-5-96424 新潟県中越沖地震動物救済本部
  • 第四銀行 県庁支店 普1278325 新潟県中越沖地震動物救済本部
  • 北越銀行 県庁支店 普254964 新潟県中越沖地震動物救済本部
現金書留
  • 950-8570 新潟市中央区新光町4-1 県庁生活衛生課内 新潟県中越沖地震動物救済本部事務局
  • 950-0965 新潟市中央区新光町15-2 新潟県公社総合ビル6F (社)新潟県獣医師会
  • 950-0965 新潟市中央区新光町7-2 新潟県商工会館4F (社)新潟県動物愛護協会
おそらくある程度の備蓄があり、すぐに物資や資金が必要だと言うわけではないだろうと想像しているのですが、今までの例からすると被災動物救援活動は数年に渡るとても長丁場な活動になるので、皆さんも募金と言う形で協力してあげて下さい。
【追記】07/21
募金先の口座番号や宛先などを転載しました。
posted by chimaki at 01:10| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

新潟県中越沖地震

中越地震ですが、3年前の中越地震の時と同様に、数日経ったら被災動物へのケアが始まるかと思います。

避難所では動物の面倒が見れない・被災して動物を飼えなくなってしまった・保護した迷い犬猫はどうするんだ…等々の被災動物達を預かるためのシェルターが設定される事になると思います。

そのシェルターを運用するためのボランティアの募集や、エサや砂や薬の代金のための募金の募集などが、そのうち始まると思います。
募集要項を見つけたら、またこのブログで紹介しますので、皆さん、その時は協力してあげて下さいませ。

前回の中越地震の時の当ブログの記事を、参考にリンク貼っておきます。
中越地震の被災動物の救援
↑の続報
【追記】07/20
募金の募集が始まりました。
posted by chimaki at 09:57| Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

台風襲来

直撃に備えて、家中のシャッターを下ろしました。

フク
いつもと雰囲気が違うので、喜んで走り回ってます。
ヤマト
いつもと雰囲気が違うので、神妙にしています。


posted by chimaki at 20:10| Comment(4) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする