2007年07月13日

フクちゃんレポート 3か月目

. ←は、ソファのカバーの中にもぐり込もうとしているフクちゃんをヤマトがけげんそうに見ている、と言う図です。

ソファのカバーの中にもぐり込むのが、最近のフクちゃんのマイブームで、もぐり込んだフクちゃんは、ヤマトに踏んづけられたり、人間の尻に敷かれたりするたびにウーウー唸っています。(唸る位なら、中に入るなよぉ)

. フクちゃんの評価としては、ちまき家ではすっかり「バカ猫」と言う事で落ち着いています。何か起こるたびに「このバカ猫は」と呼ばれている始末。

最近のフクちゃんの様子ですが、ちまき家で暮らすにはほとんど何の問題もなくなっています。

2か月半ほどで母上にもすっかり慣れて、なでなでしてもらったりご飯をねだったり。

それに伴って、フクちゃんはちまき家の全エリアを自分のテリトリーに納めてしまいました。

今までヤマトのお気に入りだった場所が、全てフクちゃんのものになってしまったのです。

. そうなるとヤマトもストレスがたまり、フクちゃんに襲い掛かる事となります。

そう、問題はこの2にゃんの関係であって、ヤマトの心の健康に問題があるのです。

フクちゃんがちまき家に落ち着いてくれても、この点が解決出来ないので、何とか里親が見つかれば、と思うのですが…

一応、食事中は襲わない、とか、寝ている相手は襲わないと言う暗黙のルールがある様ですが(トイレ中の相手には遠慮がない)、身体的な怪我に至る取っ組み合いは毎日の様に起こっています。(怪我をするのは十中八九フクちゃんの方です)

フクちゃんの方からヤマトを襲う様にもなって来ていますが、フクちゃんはどちらかと言うとスリルを楽しんでいる様な感じです。そして、必ずヤマトの逆襲に合います。(その辺がバカ猫らしい)

先住猫優先の原則から、ヤマトを猫っ可愛がりすると、ヤマトも気が大きくなってフクちゃんを襲います。ヤマトをないがしろにすると、今度はヤマトは八つ当たりのためにフクちゃんを襲います。

難しいもんです。


posted by chimaki at 10:01| Comment(8) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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