2009年05月22日

ネコジャラシの花

数週間ほど前から気になっていたんです。
車を運転中に、中央分離帯に変な植物が目に止まり、それが何か気になって仕方がなかった。

今日は歩いている時にそれを見つけたので、思わず写真に撮ってしまいました。それが、←これ。
多分、ネコジャラシの花、なんだろうなぁ。

棒状のフサフサに、黄色い輪がはまってる。
それが群れをなして揺れているのですよ。
この姿、なかなかに笑えます。

それにしても、こんな姿の花だなんて、この年齢になるまで全然気がつかなかったなぁ。
posted by chimaki at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

「猫友日めくりカレンダー」について

旧バナー

新バナー
この企画は、元々は「ブログの知り合いの猫写真を集めたら、カレンダーが作れそう」と言ったA氏と、「Lovelogの猫を集めたら、365にゃんいるのでは?」と言ったB氏(ちまき)と、「だったら作ってみようよ」と言ったC氏によって立ち上がりました。

A氏を首謀者として他に何名かを加えてスタートした企画だったのですが、ほどなくしてA氏が抜けました。「家庭の事情」との説明でした。
A氏が抜けた補充に何名かが加わり企画は続けられましたが、しばらくすると今度はちまきが除名を受けました。
残るC氏により企画は維持され、無事にカレンダーが発行され、今年もこの企画が継続しています。

ちまきは除名されてほどなくして、A氏が抜けたのは「家庭の事情」ではなく、実はC氏と激しい意見の衝突があったからだと知らされました。
ちまきが除名されたのも、意見の衝突によるものです。

元々は「知り合いの猫を集めて」「Lovelogの猫で」と言う構想で始まった企画です。「ちょうどLovemaroさんが作っているカレンダーみたいなものを、知り合いの猫達で作れたら」と言う企画でした。
Lovelogの猫ブログの全部に目を通しているちまきとしては、多くても300にゃん位だろうと言うことはあらかじめわかっていて、その上、全部の猫の参加を取り付けるのはとても無理だと言う事もわかっていたので、日めくりを作るのは無理があると言う事は当初からはっきりしていました。
ですから、1にゃんが複数日登場するのもアリで、日めくりが無理なら週めくりでも月めくりでもかまわないはずだったのです。

所が、いざ企画が動き出してみると、いつの間にか「日めくりでなければならない」と言うことになっていました。積極的に募集をかけなければ365にゃんは集まらないだろうと言うことから「Lovelogとその縁者」と言う参加条件もいつの間にか外されてしまい、どこのブログの猫でも参加OKとなり、さらにはブログのない猫も受け入れる事になっていたのです。当初は「Lovelogの後援を取り付けよう」と言う構想もあったのですが、これは当然立ち消えになります。
365にゃんを集める事が至上となり、とにかく事を急ぐあまり、詳細が何も決まっていないうちから募集をかけ、応募者にも強い態度で臨む事になりました。

ちまきの想像では、この辺りでA氏が追い出される事になったのではないかと思います。

補充で入って来たスタッフ達は、C氏が捜して来て招いた人達でした。その人達はLovelogの縁者ではありませんでした。しかも、企画スタートの事情を何も知らされないまま参画する事になり、突っ走ってくれました。
この段階に至って、当初の企画意図が完全に消滅してしまう事になります。古い企画意図を表現しているバナーがそぐわなくなったため、新しいバナーが作られたのがこの頃です。

やがて「スタッフは参加者の代表」だったものが「スタッフは企画の執行者」に変化して行きました。「大きな規模の企画のスタッフと言う立場に、酔ってしまっている」と言う感じでした。参加者に対する態度がどんどん変化して行ったため、この点についてはちまきは何度もきつく指摘したのですが、その結果としてちまきも追い出される事になってしまいました。

この企画は元々「自分の猫と知り合いの猫が一緒のカレンダーに載る」だったはずなのに、いざ出来上がってみると「ただ単に募集企画型のカレンダーが1種類増えただけ」になってしまっていました。

後から考えるに「こりゃ、企画をC氏に乗っ取られたんだな」と感じます。
A氏が抜けた理由をあらかじめ知っていれば、ちまきがコントロールを掌握して、最悪自分一人になっても当初企画意図の通りに完成させる事も出来たのですが、そう言う事を今更言っても、まぁ仕方がないでしょう。

言い出しっぺ3名のうち2名が除名されたと言うこの事態。
もしも「成り行き」だったとすれば、そうなってしまった事はC氏に反省してもらわなければなりません。
もしもC氏の意図したものだったのであれば、そのあまりの手腕に「お見事」と誉めてしまいます。ただ、そう言う事をした事に関するリスクはしっかり抱え込んでもらわなければなりません。
そんな意図から、この件についてあえて記事にする事にしました。

今年もこの企画は進行していますが、まぁ、参加型カレンダー企画がひとつ増える事自体は悪い事ではないと思うので、現在の企画の形に賛同できる人なら参加してもいいのではないかと思います。
しかし、基本「企画の大きさに酔ってしまっている」状態のスタッフ達なので、変に本格的な物を目指そうとしています。結果、アマチュアらしさがなくなっており、また、プロの仕上がりには及ばない、中途半端な形に仕上がっています。
ちまきとしてはどうしても、現状の形であるのなら「わざわざアマチュアが手がける事に、価値はないだろう」と思わざるを得ません。
posted by chimaki at 02:39| Comment(7) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

ヤマト 鼻詰まり

ヤマトのイビキがひどくて、ちまきが熟睡できなくなってしまいました。
毎日、明け方に、ちまきの腕枕で寝るヤマトが「ぶひ〜ぶも〜」と。

原因は鼻詰まりでして、かれこれ1ヶ月半になるのかな?
口を閉じているのに、鼻が通らず口を息が通るので、そのたびに「ぶす〜ぶほ〜」と音が鳴る。
起きている時でも、ぶひぶひ鼻を鳴らしていたり、顔を振って鼻水をまき散らしていたり。

鼻汁のせいか、口臭がする様にもなりました。

元気なものの、さすがに機嫌は悪いらしく、フクをしばき倒す頻度も増えました。

最初は「すぐに治るだろう」とか「元気なので放っておけばいいさ」とか思っていたのですが、いくら何でも長患いだなと思ったので、昨日は医者に連れて行きました。

今ちょうど狂犬病予防注射のシーズンなのか、いつもの病院は満員御礼。
犬猫にまみれながらヤマトも順番を待つ事になったのですが………

待っている間に脱糞しました。
さらにきばろうとするので、いきみゲロされると大変だと思って、待合室で摘便させていただきました。

なにせ混雑しているので、診察は3分診療。
先代先生曰く「呼吸音に雑音があるから…気管支炎?」
注射を1本打ち、抗生物質の錠剤が処方されました。

いつもの様に空いていたら、肝臓の数値が気になるので血液検査もお願いした所なんだけどね。

診療が終わってから、会計までの間も待たされる事となり………

待っている間に失禁しました。
仰向けに抱いていたので、あまりにも見事な噴水でした。

病院で、脱糞と失禁の両方をやらかしたのは、初めてです。犬猫いっぱいで緊張したのか、鼻詰まりで本調子でなかったのか…

注射の効果がきつかったのか、今日の昼頃まで寝込んでいましたが、徐々に復活して来ている感じです。鼻詰まりの方も無事に解消されて行けばいいんだけどな。

今回の医者代
―――――――――
初診料 1,200
注射  1,600
内用薬 1,000
―――――――――
合計  3,800

体重は5.05kg。ちょっと痩せすぎだった。気をつけないとです。
posted by chimaki at 18:37| Comment(1) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする