2010年12月30日

週遅れクリスマスプレゼント

毎年恒例の猫達の首輪の更新(クリスマスプレゼント)なんですが、今年は年末に向けてトタバタしてしまったために、しっかり遅れてしまいました。

母上に「そんなん、その辺でちゃっちゃと買って来るだけだろ?」と言われるんだけど、それが選ぶのが非常に難しい。
  • 仔犬用のもので
    (2にゃんとも猫用の首輪ははまらない)
  • ソフトタッチで
    (猫毛に優しく。固いと首だけ丸坊主になる)(犬用首輪は結構固い)
  • Dカン付きで
    (ヒモを付けて外に出すのが頻繁なので)(猫用や仔犬用は、ついていない場合が多い)

かなり沢山の店を回って探しまくるんですが、昨日はうっかりしていてDカンを付いていないのを買ってしまい………母上に文句を言われました。
今日になって金具を買いに行って、新調の首輪は今日から装着。

今年は、ヤマトを水色、フクをピンクにしました。


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2010年12月07日

ヤマト11回目のワクチン

去年はワクチン接種しなかったのに、今年も例年通りにワクチンの案内の葉書が来ました。まぁ、どうせ今年もワクチン接種はナシになるのだろうけど、ヤマトの病状のチェックのために病院へ行って来ました。

今日は、先代先生と二代目先生の2人がいましたが、二代目先生が担当。
検査結果
項目10/1209/12基準値単位
RBC563571580-1070×10000個/μl
WBC11913160-180×100個/μl
PLT218281100-g/ml
Hgb9.911.18-15g/dl
PCV293030-45%
TP8.98.45.1-8.0g/dl
GLU10310371-148mg/dl
BUN80.448.217.6-32.8mg/dl
Cre4.02.50.8-1.8mg/dl
NH3557223-78μg/dl
Ca10.810.28.8-11.9mg/dl
IP6.44.22.6-6.0mg/dl
GPT45229922-84IU/l
Alb3.33.22.3-3.5mg/dl
TBIL0.40.40.1-0.4mg/dl
ALP649238-165IU/l
TCol20115089-176mg/dl
体重3.654.30-kg

まずは、体重の減りが顕著で、正直言って4kgを切っていたのがショック。そこまで軽くなっていた印象はなかったんだけどなぁ。

腎臓の値はかなり悪い数値です。先生曰く「この数値だと『うちの子調子が悪いんです』と駆け込んで来るレベル」なのだそうですが、当のヤマトは至って元気。「いつ爆発してもおかしくない状況と思っておいた方がいいだろう」と言われました。

肝臓は、相変わらず謎の高値が続いています。しかし、栄養状態を示す数値はどれも完璧なので「肝臓はきちんと仕事をこなしている。肝臓の状態と数値異常は無関係かも知れない(病的な何かではないかも知れない)」との事でした。

他には、貧血気味の数値が出ているのですが、これは「この子はずーっとこんな値だからなぁ。これがこの子の個性なんだろうねぇ」

便秘がひどいと、毒素が回って腎臓に負担がかかる。腎臓が悪くなると、水分確保のために便が固くなる。そんな悪循環に陥っているのではないかと言う見地でした。だから、クレメジン(食炭)を服用していても腎臓の悪化を止められない(クレメジンを飲んでいなかったら、今ごろどうなっていたやら)って事らしい。
また、GPTと便秘も関連性があるらしいです。

要は、便秘が諸悪の根源なんだ、と。

しかしヤマトはうちに来た当初から便秘猫だったので、便秘で寿命が決まってしまうなら、もうそれはこの子の運命としか言い様がないです。
でも、だからと言って何もしないでいるかと言うと、そう言う訳でもなく…先代猫のタロウが便秘がきっかけとなって命を落としているんでねぇ(だから、人間の食卓の真横に猫便所を設置したんだ)。

先月からラキソベロン(緩下剤)を処方してもらっています。しかしよほど大量に与えないと自力排便に至らないので(どうもこの下剤が効きにくい体質らしい)、体への負担が心配なのとお金がかかるのとで、人間用のセンナを与える様になっていました。
しかし先生曰く「センナと猫の組み合わせが正しいかどうか、知らないよ」
それでも、先月も1回、浣腸をしなければならないまでになってしまいました。(浣腸の後はヤマトが丸一日寝込むので、出来るだけ避けたいんだけど)
この浣腸についても先生曰く「猫に浣腸は、実はとても危険なんだ」病院でも命がけの処置なんだそうです。「せめて、グリセリンはやめて、ぬるま湯にしなさい」と指導されました。

骨盤の外にまで出て来たうんこを摘便するのは、すっかり日常になったんですが、骨盤にまで出て来ないうんこが詰まって往生こく事が繰り返されているので、出来れば腹の中のうんこを摘便できる様になればと思うものの、実にこれが難しく、手加減がよくわからない………
で、先生が「やって見せようか」と言って、お手本を見せてくれました。
ちまきが腹の中からの摘便が出来る様になれば、色々な事が、色々と楽になるだろうなぁ。
健診結果としては惨憺たる内容だったんですが、当の本にゃんは至って元気だし、まぁ、これが「歳相応」なんだろうなと思います。

今回の病院代は
再診料600円
血液検査6,300円
クレメジン(30T)6,300円
ラキソベロン(1本)1,200円
合計14,400円

posted by chimaki at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする