2011年07月26日

ヤマトその後の経過

その後のヤマトなのですが、尿毒症の気持ち悪さで眠れなくなってしまい、夜泣きする様になりました。
一方で、心音は非常に力強くて「あぁ、これはいつまでも頑張っちゃうつもりだなぁ」なんて話になってしまい………

今朝は、母上がヤマトを病院に連れて行き、ブドウ糖の点滴&ビタミン剤の注射をして来ました。

帰宅後すぐ、ヤマトはレトルトをむさぼり食ったかと思いきや、その後すぐに爆睡。
ちょこ食いには違いはないものの、ヤマトの方からご飯をねだる様になりました。

「延命治療はしない」の方針は、通院自体が猫にとって非常に強いストレスになるからであって、生活の質を保つ事を優先するために、それで寿命が数週短くなってもよい、と考えたからです。
しかし、「なかなか死なないなぁ」なんて状況が長く続くのは生活の質が良い状態とは言えないわけで………この辺の見極めは難しいですね。

しばらく通院して輸液をしながら、経過観察する事にします。

で、いよいよこの時のために貯めてあった猫貯金の出番ってわけで。明日は銀行に行って来ます。

ちなみに、体重の変化はこんな感じ。
5月23日 3.6kg
7月26日 2.8kg

5月の時は「体重が維持出来ているのがすごい」と医者に言われ、
今日は「減り方がすごすぎる」と医者に言われ…
posted by chimaki at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

フク近況

11/07/22フクフクの方ですが、ヤマトの食べ残しを全部たいらげてしまうので、樽状態に拍車がかかってしまっています。

5月頃、3軒先で新築工事があり、その物音にビビってしまい、グルーミングが止まらなくなり、おなかがハゲてしまいました。
その時に気がついたんですが………フクは何とでべそでした。

今は、元の状態に戻るまであと少しって所までおなかの毛が生えて来ています。
posted by chimaki at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | フクのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤマト近況

11/07/22ヤマト「便りのないのはよい知らせ」なんて事を言わせておけばいいや、なんていつまでも言っていられないし…
ネットでの軸足が完全にTwitterに移ってしまっているもんだから、ブログの方がお留守になってしまってますm(_ _)m

で、ヤマトのその後なのですが…
去年の始めから月を数えながら老いてもらっていましたが、5月にはそれが週を数える様になりました。
一度に食べる量がどんどん少なくなって行き、その代わりに食べる回数がどんどん多くなって行ったのですが、それが、ついに食べる量がゼロになって絶食に突入。
で、医者に連れて行ったら、その場でテスト用の猫缶を爆食。
この時は、医者曰く「鼻がダメになっちゃたんで、食べ物の好みが自分でもわけわからなくなっちゃってるんだろうね」

で、その5月の一件以降、一体何だったら食べるのだろうかと言う試行錯誤の繰り返しに突入しました。
刻一刻と食べられる物が変化して行くので、食べ物探しもそれはそれはもう大変。
7月に入ると、食べられる物がほとんどない状態となり、それからは日を数える様になり、現在に至っています。

口にするカロリーが絶対的に足りていません。「あぁ、これが老衰ってもんなんだなぁ」って実感しています。

現在の状態ですが、目力はまだあります。意識もはっきりしていて、歩き回るだけの気力はある様です。
でも、こちらから押しつけないと、何も口にしない感じです。
ついに猫缶類は全滅となり、昨日と今日はコーヒーフレッシュしか口にしてくれていません。

病院に行って輸液すれば、少しは持ち直すのだろうけど、毎日通院するとなると、それだけで相当強いストレスになるから、単なる短期間延命のための治療はやらないと言う方針はあらかじめ決めていました。

このまま、健やかな老いのまま、「幸せだったね」と言ってあげながら見送れればと思うのですが、それが明日なのか、来月になるのか、それとも持ち直して秋や冬まで頑張っちゃうのか、ちょっとそれがわからないなぁって感じです。
posted by chimaki at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする