従来からある酵素を使っての検査ではなく、最近リーズナブルになって来た遺伝子による検査を行いました。
結果は
・FIV 陰性
・FeLV 陽性
・コロナ 陰性
でした。
遺伝子による検査は非常に感度がよく、特に猫白血病ウィルスは酵素による検査で陰性だった猫が遺伝子による検査で陽性になる場合が多いそうです。だから、今回の喧嘩によって感染したのか、前からキャリアだったのか、どっちなのかはわからないです。
医者からのレクチャーによると、名前に反して白血病になるのは稀で、それよりもリンパ腫になりやすいそうです。そうでなくても免疫系がへろへろになるので、経過は猫エイズに似てるとか。
リンパ腫の発生は触ればわかるそうなので、初期で見つけられる様に気をつける様言われました。
ちまき家では、生まれながらの猫エイズキャリアの子を12歳で看取った事があるので(それでも最期だけは壮絶だったけど)、フクの今後についてもあまり心配はしてません。
極力長く、ウィルスとの共存を目指すと言う方針で行くつもりです。
とりあえずは、心身の活発度に変化はないか、体臭や口臭に変化はないか、細心の注意で経過を観察してるって感じです。
# ぐでっとしてるのは、暑いせいなのか、歳のせいなのか、病気の発露なのか、よくわかんないけど
とりあえず今の所は、従前通り元気です。
ちなみに、遺伝子によるウィルス感染検査のお値段ですか、今回は\9,500でした。3種同時に検査してる事を考えると、酵素による検査と比べてめちゃ高いって事ではないですね。