2008年01月25日

フクとヤマトの定位置

ヤマトとフクの関係ですが、失踪前とはちょっと違って来ています。

と言うのも、失踪後はヤマトからフクを襲う事がなくなったのです。
フクが帰って来た直後に、目が点になって茫然自失になっていたヤマトですが(たった1か月の一人天下だった…と言った感じかな?)、その後のヤマトは特にフクにちょっかいを出す事もなく…
(フク帰還後、大乱闘は全く起こっていません)

一方のフクは、ヤマトにいじめられていた時の事をよく覚えているのか、ヤマトに近づこうとはしません。
でも、時々、遊びたくてウズウズしてしまうらしく、その勢いのままヤマトにちょっかいを出しては、ヤマトに怒られています。

. そんなフクが帰って来てから定位置に定めたのは、キャットタワーの上段でした。
上段はこれまで誰も使おうとしなかったのですが、手負いのフクがヤマトを怖がってか、ヤマトが登って来ないここを定位置に決めたって感じです。

. それに対してヤマトの定位置は


爪研ぎの上だったりします。

なんでそんな所を定位置とするかなぁ?

こたつの中がヤマトの居場所なので、フクはこたつの中に入れません。
フクはいつもコタツの外で、夜は寒い思いをして独り寝しているので、先日はフク帰還のお祝いとして「ペットの夢こたつ」(旧・小春日和)を奮発してしまいました。

しかし、捕獲器のせいでフクはどうも閉所恐怖症になってしまったらしく、夢こたつの中には絶対に入ろうとしません。
代わりに、ヤマトが好んで夢こたつの中を占拠する様になりました。

ただ、夢こたつの暖かさはやっぱり心地いい様で、フクは夢こたつの上でくつろぐ様にはなりました。

夢こたつの上と下とで、2にゃんが上手にシェアできています。
ただ時々、フクが上からこたつの中のヤマトにちょっかいを出して、ヤマトの反撃を買ってしまったりしてるんですけどね。


posted by chimaki at 02:20| Comment(5) | TrackBack(0) | ヤマトのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ココロの傷」ってやつはひとも猫も変わりないんだなぁ…と
思ったりしました。大フクちゃんの心の傷、早くなおるといいです。

んー、でもいい感じのシェアなのかもしれない…という感じも。
Posted by さだ at 2008年01月25日 22:39
はじめまして。
猫カレンダーからきました。
フクちゃん、大変だったのですね。
捕獲器というのがこんなすごい反応を引き起こすものとはしりませんでしたが、ちょっと考えるとさもありなん。
猫にとっては大パニックですよね。
でも見つかってよかった。ほんとによかったです。

うちもず〜っと昔先々代がお風呂の窓から脱走したときはもう必死になりました。
公団住宅の2階か3階下のアパートのやっぱりお風呂の窓から入り込んで保護されていたんですけど(汗)
同じような窓が開いているのを見て我が家だと思ったのでしょうね。
あのときの自分のパニックを思い出すと、ちまきさん、よく頑張られましたね。
お母さんもすごい。
ヤマトちゃんと休戦状態が恒常化しますように。
Posted by tieta4u at 2008年01月27日 22:28
さださん>
まだ夢でうなされたりしてるんですよ。
起きている時は至って普通なんですけどねぇ。

tieta4uさん>
ティエタ嬢、ヤマトと同じお散歩猫なんですね。
フクもお散歩猫になれるだろうと母上が油断して逃走劇となりました。
無事に帰って来れたから、よかったよかった。
Posted by たつもとちまき at 2008年01月28日 19:08
昨年、今年にかけてホントにお疲れ様でした。
フクさん無事でよかったです。
ヤマトさんとの関係も恒久和平となるといいですね。
ペットの夢こたつ、私も買ってみようかな...
Posted by あき/老猫三昧 at 2008年01月28日 23:47
あきさん>
夢こたつですが、時々母上が自分の足を突っ込んでいるのを見かけます。
Posted by たつもとちまき at 2008年01月29日 09:12
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。