2009年06月27日

フクは「ちゃん」付け

←写真は、「たまにはこう言う風景もあるよ」な感じ。
母上の寝室はフクのテリトリーと言う事になっているものの、ヤマトのお気に入りの場所でもあります。
フクが譲ってあげていると言った感じでしょうか。
互いの機嫌のいい時は、こうやって並んで寝ています。
で、今日のお題。

ヤマトと違ってフクは前の飼い主がつけた名前があらかじめわかっていました。そのため、名前を改名する事なく、そのまま引き継げたのはよかったのですが。

フクは名前を呼んでも反応がないんです。
当初は、そう言う性格の猫なんだとばかり思っていたんです。
しかし、うちに来て1年経った頃に、「フクちゃん」と呼ぶと反応する事が判明。

何とこいつ、前の飼い主に、ちゃん付けで呼ばれていたんだね。
自分の名前を「フクちゃん」と認識しているらしい。

今では「フク」とは呼ばなくなりました。必ず「フクちゃん」と呼んでいます。
ヤマトを呼ぶ時は「ヤマト」なんだけどね。
常にヤマトをえこひいきしている中、名を呼ぶ時だけフクをえこひいきしています。

で、それで気がついたのですが、去年のフク行方不明事件の時に、毎日懸命にフクの名を呼びながら捜しまくったのですが、ちゃん付けではなかったので、あれって無意味だったんだねぇ。
「コイネコ」というコミックスに「名前は猫が幸せになれる魔法の言葉」と書いてあったのを見て、目からウロコが落ちました。
甘えさせてくれる、抱っこしてくれる、ごはんをくれる時の、嬉しい時に呼ばれる言葉が、名前なんだ、と。

これを読んで以来、怒る時には絶対に名前を呼ばない様にしています。


posted by chimaki at 10:29| Comment(6) | TrackBack(0) | フクのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へぇ〜〜、そうなんですか!
ふだん「げろちゃん」って呼んでるのに、
田んぼにいるげろを捜すときだけは、「げろぉ〜〜〜」と呼んでました。
今日から、「げろちゃん」で捜します。(^^;)
Posted by SEKI at 2009年06月27日 11:15
もしかしてこの写真のフクちゃんも、寝ているところなのかな〜。
我が家の猫は、家族がそれぞれちがう呼び方で呼んでます。”リク”を、リックン、リツボウ、リツルン・・・etc。どれを名前として認識しているんだろ・・
Posted by 和栗 at 2009年06月28日 18:02
名前を呼んで反応してくれたりお返事してくれるってすてきですね!
分かっている。。。分かっているけどしましまを呼んでしまう自分がいます。
ちびは聞こえない振りをしているのか絶対反応しません。
これはしましまを見て育ったからなのでしょうか(笑)
Posted by kero2 at 2009年06月30日 21:26
おもしろい発見&話ですね!! そうかぁ…「ちゃん」付けですかぁ。なるほど、
それで探して名前を呼んでも反応してくれなかったのですね〜。
名前って大切だと思います。人間だって、怒られる時に名前呼ばれるのって
イヤですもんね(^_^;)
Posted by さだ at 2009年07月01日 20:34
そうですか。うちは色々な名前で呼んでしまいますが
認識してるのかなぁ?一応振り向きますが!どうなのかなぁ??
☆うちも怒るときは名前を呼ばないようにします。
Posted by mic at 2009年07月02日 23:03
SEKIさん>
「犬猫は頭の2文字で名前を認識する」と聞いていたので「フクちゃん」でなければならないと言う発想がなかったです。あの情報は間違っていたんだなぁ。

和栗さん>
呼び方にバラエティがあると、本にゃんが混乱しないか心配なので、ちまき家では統一しています。

kero2さん>
聞こえていなくても、心で通じているので、それでいいんですよ。

さださん>
まさかあの一家が「ちゃん付け」していたとはねぇ。そっちの方が驚きでした。

micさん>
動物を飼う様になって35年ですが、怒る時に名前を呼ばない方がいいと言う事を、今ごろになって知りました。
これは、人間の子供にも当てはまるのかな?
Posted by たつもとちまき at 2009年07月07日 09:08
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。