2011年02月18日

フクの秘密の花園

ヤマトがカリカリを口にすると、便秘が深刻になる。
しかし、フクにはダイエットカリカリを与えてみたい。

この「多頭飼い食べ分け問題」を解決するために、母上が奇策を思いつきました。
フクにだけ、内緒で食事を与える場所を作ったのです。
しかし、ただ単にそんな場所を設定するだけでは、音でバレてしまう。普断猫達が過ごす居間から扉3枚隔てた場所として、トイレがフクの食事場として選ばれました。
そこなら、居間からは気配も音も絶対にわかりません。ヤマトが知らないうちに、フクは食事を済ます事が出来ます。

おかげで、人間がトイレに立つと、フクがついて来る様になってしまいました。
そして、人間が便器に座っている間にフクにメシを食ってもらう、フクが食べ終わるまで人間が便器に座って待つ様になってしまいました。

便所で食事って、何かやっぱりすごい違和感があるんだけどね。
いまの所、この場所以上の最適な場所が思い付かないんですよorz



posted by chimaki at 10:31| Comment(2) | TrackBack(0) | フクのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
笑い事ではないのかもしれないんですが、一読して
「うふふ」と笑ってしまいました…。すみません。

でも、ほんとなんかおかしいです。ちまき様がトイレに
行くたびにフクさんがついてくるというのかなんともいえず
おかしいです。正に「秘密の花園」ですね。

うちでは「見張ってる」という方法しか考えつきません
でしたが、そういう方法もあったんですね。トイレか…。
ふ〜む。
Posted by さだ at 2011年02月19日 21:38
さださん>
トイレ以外にもっといい場所が見つからなかったものかと思うんですけどねぇ。
一応、本猫は気にしていない様です。
「見張る」という方法だと、「自分と違う特別なものを食べている」とヤマトが猛烈にヤキモチを妬くので、大変な事になってしまいます。
Posted by たつもとちまき at 2011年02月20日 06:29
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