2016年11月30日

子猫を拾う 10月16日>フク、胃潰瘍になる

スキンシップこれがせいいっぱいフクはミコを拒否する事なく、嫌なら「イヤ」と言って牽制するだけで攻撃はしなかったので、これなら大丈夫だと思って2にゃんを隔離せずにおいていました。ミコは元気あり余っていてどれだけ拒否られようがフクにちょっかいを出し続けてました。初期の頃は寂しさから、後のおそらくわんばくさが爆発したからだと思うんですが、それはとても執拗で、ヒトが居る時はヒトが相手をしてあげていたのですが、13日頃にはフクも説教する事に疲れてしまった様で、なすがままになってしまいました。そのうち食欲もなくなり、15日には吐血が止まらなくなり、翌朝に医者に連れて行きました。
予想通りでストレスによる胃潰瘍と診断。注射を打ち、薬を処方してもらいましたが、ストレスも取り除かないと意味がないと思い、ミコの登れない場所にフクの居場所を作りました。夜間はフクが熟睡できる様に、この日からはミコは夜間は母上の寝室で過ごしてもらう事に。
病院に行った際、ミコもついでに連れて行き(ミコの便も持参)、前回やっていなかった寄生虫の検査をしてもらいました。結果は寄生虫なし。屋外生活者だった可能性はもうゼロですね。時期的にちょっと早いものの、生後2か月のワクチンも接種しました。
数日もするとフクは快方しましたが、フクだけの居場所を確保する事とフクだけの時間を作る事に気を配ることは続けました。
当初、ミコの「起きて、食べて、遊んで、寝る」のサイクルが2〜3時間程度だったのが、この頃になると4〜5時間に伸びており、手のかかる頃は終わろうとしている感じでした。先住猫と後猫とヒトとの関係もしっくりし始めて、これならうちの子としてもやって行けそうだと言う感触が得られたのも、この頃になります。しかし、自分の年齢も考え、自分よりも若い人の所へ行ってもらった方がいいと言う事から、里親が見つかったのならそちらに託すと言う方針は変えませんでした。

posted by chimaki at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ミコのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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