2013年08月16日

フク、猫白血病ウィルスに感染

春にあった流血沙汰の喧嘩を受けて、ウィルス検査しました…と言っても、採血したのと結果が出たのは5月の事でして、ここに書くのを忘れていたのでして、

従来からある酵素を使っての検査ではなく、最近リーズナブルになって来た遺伝子による検査を行いました。

結果は
・FIV 陰性
・FeLV 陽性
・コロナ 陰性
でした。

遺伝子による検査は非常に感度がよく、特に猫白血病ウィルスは酵素による検査で陰性だった猫が遺伝子による検査で陽性になる場合が多いそうです。だから、今回の喧嘩によって感染したのか、前からキャリアだったのか、どっちなのかはわからないです。

医者からのレクチャーによると、名前に反して白血病になるのは稀で、それよりもリンパ腫になりやすいそうです。そうでなくても免疫系がへろへろになるので、経過は猫エイズに似てるとか。

リンパ腫の発生は触ればわかるそうなので、初期で見つけられる様に気をつける様言われました。

ちまき家では、生まれながらの猫エイズキャリアの子を12歳で看取った事があるので(それでも最期だけは壮絶だったけど)、フクの今後についてもあまり心配はしてません。
極力長く、ウィルスとの共存を目指すと言う方針で行くつもりです。


とりあえずは、心身の活発度に変化はないか、体臭や口臭に変化はないか、細心の注意で経過を観察してるって感じです。
# ぐでっとしてるのは、暑いせいなのか、歳のせいなのか、病気の発露なのか、よくわかんないけど

とりあえず今の所は、従前通り元気です。


ちなみに、遺伝子によるウィルス感染検査のお値段ですか、今回は\9,500でした。3種同時に検査してる事を考えると、酵素による検査と比べてめちゃ高いって事ではないですね。


posted by chimaki at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | フクのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

8歳になりました

ケツ穴もうすでに壮年ですね。いよいよ猫生折り返しです。
確かに歳相応に普段は寝てばかりになりましたが、食事の督促は激しいし、しきりに外にも出たがるし、相変わらず元気です。

寝顔は相変わらずのアホ面で、どれだけ自覚してるのかわかんないので、いつも「あんたは幸せなんだよ」って呼びかけています。

今日は脱走して裏の家に。裏の家の子のクロ(仔猫)もたまたま庭に出ていて、その子相手にメンチ切って唸ってました。
慌てて裏の家の庭に侵入して、フクをちまき家へと追い立てたんですが、これは何か対策しないと、いつか事故るな。これからクロやモカが大人になるんだし。
posted by chimaki at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | フクのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

フク、7回目のワクチン

フク、車内の定位置7回目って事は、うちに来て6年経ったって事ですね。

先月、病院との間を3往復もしたので、フクも慣れたもん。
おびえながらも、乗車した瞬間に定位置に収まり、病院に着くまでおとなしくしてました。
# いつもこうなら手がかからなくていいのに

先月の喧嘩で病気をもらっていないか、その検査もお願いしたんだけど、2代目先生が「最近DNA検査が発達して来てねぇ、見逃しも誤判定も飛躍的に改善されてるんだけど」ただし、検査は当然外注で、もうすぐゴールデンウイークで物流が止まるってんで、検査はまたの機会にって事になりました。

ワクチン接種は先代先生が対応
いつもは注射された事もわかんなかったのに、今日は針を刺した瞬間に唸りました。
それだけ病院慣れして、余裕が出て来たって事かな?

母上がフクに聴診器を当てては「心音に雑音がある」と言っている事について伝えると、2代目先生が聴診器を当てて「なるほど」と。
「蓄主に先に見つけられた事が悔しい」
生まれつきのものだし、何か処置するべきものでもないので、放置ですけど。
# 大病した時や死に際の時に、寿命に影響して来るんだろうね
posted by chimaki at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フクのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

フク負傷 2日目

怪我して以来、寝てばかりのフクでしたが、今日の午後になってからようやくグルーミングする余裕が出て来ました。
食事はねだらない(←いつもは矢の様な催促)のですが、与えれば食べると言った感じ。

傷口のあるのどは腫れ上がっていたのですが、それも今朝には引いてました。

傷口を見せに来る様に言われていたので、今日も通院。
今日の治療内容は傷口の消毒と抗生物質の注射。
普通、どんな子も診察台の上に乗るとおとなしくなるもんですが、今日のフクは唸りっぱなし。果敢にも診察台から逃げようとするので3人がかりで保定されてしまうハメに。
診察する医者に対してフーシャーしてました。

こんだけ元気なら大丈夫。あとはこじれない様に気をつけるだけ。
通院はあと1回の予定。


今日の治療費:2,700円
posted by chimaki at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | フクのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

フク負傷

診察台で仏頂面今日の夕方、フクが喧嘩で負傷をしました。

ここ半年ほど、大きくて黒いのが毎日うちの庭に侵入して来るのですが、ヒモ猫で外に出していたフクと黒とがハチ合わせをしてしまった様です。
今までもにらみ合いや軽い接触は何度かあったんですが、今日は取っ組み合いになってしまい、鳴き声を聞いてちまきが駆けつけた時には、二人が互いに向き合って抱き合い、互いが首に噛みつき、腹にはネコキックがヒットしてる団子状態になってました。

母上がホウキで黒に威嚇して引き剥がしたんですが、フクはのどからボタボタと出血、止血するのにちょっと大変な状況に。
重症ではなかったものの、化膿するとやっかいだなと思ったので、そのまま病院に直行となりました。

今日は先代先生が担当してくれました。
怪我の程度の確認と消毒と抗生物質の注射で手当完了。

フクは、のどを毛刈りされてしまいました。
今は、メシも食べずにひたすら横になっておとなしくしてます。きっとあちこち痛いんだな。
明日も病院に行きます。

病気の感染については、ひと月後にワクチンしに病院に行くので、その時にでも検査してみようかと。

黒もおそらく怪我をしているはずで、気にはなるんですが、そもそもどこから来る子なのかもわならないので(ノラではないとは思うんだけど、半ノラか外飼いなのかもわからない…)


今日の体重:6.65kg
今日の治療費:3,800円
posted by chimaki at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | フクのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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