2015年12月01日

訃報と閉院

いつもうちの子が面倒を見てもらってる動物病院からハガキが届きました。
ワクチンの季節でもないのに変だなと思って見てみたら、それは「閉院のお知らせ」でした。今年いっぱいで病院を閉じるから、カルテが欲しい人は取りに来て下さい、との事。

閉院の理由は「後継者死亡のため」となっていた。
そう言えば、二代目先生はここしばらく姿を見ていない。どこか遠くに旅立ったのかなとは思ってたんだけど、まさかそんなに遠くまで旅に出ていたとは思いもしなかったです。

先代先生も70歳は過ぎているはずなので、閉院は仕方ないかな、と。

設備は町医者レベルなんだけど、治療方針には無理がなく、また、先代と二代目とで見解が違ったりで(患者の前で言い合いになったり)ひとつの医院でセカンドオピニオンできちゃったり、とても頼り甲斐がある病院でした。

チコ→タロウ→ヤマト→フク と面倒を見てもらって来てたので、かれこれ40年の付き合いになる。ハガキにも「40年間お世話になりました」とあった(開院当初からの付き合いだったのか!)
いえいえ、こちらこそお世話になりました。

さて、次の医者を探さないとだなぁ………

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2008年10月29日

猫貯金

昨日、銀行へ行って入金して来ました。

1月のフク行方不明で下ろしたお金と、6月のヤマト危篤で下ろしたお金を、ようやく元通りに戻す事が出来ました。

タロウが亡くなる時、2週間ほどの闘病生活で、医療費が14万円ほどかかりました。
当時は母上の稼ぎがかなりあって、その負担にも耐えられたのですが、今は母上も年金生活者だし、ちまきの収入もかなり少ないので、突然のそんな出費には耐えられそうにありません。

そこで、普段から「イザと言う時」のための貯金をしておく事にしたのです。
それが、この猫貯金。
ヤマトの分と、フクの分と、2にゃん分として32万円を預けっぱなしにしています。

ちゃんと準備してあったおかげで、今回の危篤騒動ではお金の心配もなく、毎日点滴しに通院する事が出来たってわけです。

逆に言うと、フクにしろヤマトにしろ、猫貯金に頼らなければならない「イザと言う時」が、こんな形でやって来るとは思っていなかったんだけどね。
posted by chimaki at 20:36| Comment(9) | TrackBack(0) | 健康のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2002年06月17日

猫のフェラリア

病院のねこへの追記:

 日記に「フェラリア予防薬を買って来た」と書いたら「猫もフェラリアになるんですか?!」と感想がありました。
 猫も、フェラリアになるんです。しかも、犬と違って、住み着いたフェラリアを駆逐するいいお薬がないので、予防に努めるのが第一になります。

 でもでも、
 犬は外につながれっぱなしで、寝ても起きても外にいるので、それだけたくさん蚊に刺されている、と言うのがあるんです。猫が蚊に刺されてボコボコ………って経験、みなさんありませんよね。
 だから、神経質になる必要はないです。そう言われても不安に思う様でしたら、かかりつけの動物病院に行った時に、パンフをもらって読んでみましょう。

 ヤマトは、黒いのがいけないのか、とろくさいのがいけないのか、見事なまでにボコボコになっちゃうので、予防する事にしたのでした。
posted by chimaki at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする